A0201情報セキュリティ基本方針

基本方針

当グループにとって情報資産(情報および情報システム等)は、ソフトウェア開発及びそれに付帯するアネックス株式会社とabianzza株式会社(以下「当グループ」とします)のビジネス活動において、利益を生み出していくための源泉でありかつ最も重要な資産でもあります。また情報セキュリティ事故を未然に防止することは、社会的な責務であります。 当グループは、情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護するために、情報資産を正確かつ安全に取り扱い、経営戦略に沿った情報セキュリティを実現するとともに、お客様の信頼に応えていくものとします。

当社は、以下のセキュリティ基本方針を設定し、諸施策を確実に実施します。

1.当グループは、以下のセキュリティ目的を設定し、この目的を達成するための諸施策を確実に実施します。

2.当グループは、情報セキュリティに対する当グループの取り組みに関する経営陣の意思を表明し、それに基づく主な行動指針を明確にすることにより、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を適切に構築・運用し、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保に努め、その有効性を継続的に確保します。

3.当グループは、ISMSの運営のために情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ委員会を設置し、情報セキュリティマネジメントシステムの見直しは、環境変化に合わせるため定期的に実施するものとする。また、各部門にISMSを適切に運用するために必要な組織体制を整備します。

4.当グループは取り扱うすべての重要な情報資産のリスクを受容可能な水準に保つため、リスクアセスメントに関する体系的な手順と評価基準を定め、リスクアセスメントに基づく適切なリスク対策を講じます。

5.当グループは、お客様との契約及び法的または規制要求事項を尊重し、遵守します。

6.当グループは、ISMSの維持向上のため全社員に対して定期的に教育を実施し、効果を測定し、セキュリティに配慮した開発の推進を行います。

7.本規程の適用範囲は、当グループにおける情報資産、およびそれらに関わるすべての人(役員、社員、契約等により当グループの業務を実施する者)に適用します。